


FEATURES 製品特長

データ化

改 善

管 理
- ● イーサネットで多数台のプレス機・金型情報を
記憶/金型取付の再現・量産の異常検出 - ● 傾向管理での予知保全
EASY OPERATION 波形のグラフ化で簡単操作

ダイハイト登録
設定・確認機能
適正ダイハイトを検出し、プレス機・金型の番号が登録可能
金型の再搭載時は登録データと再現性を確認できる

動的平行度(量産中平行度)
検出・確認機能
量産中の平行度を表示 (プレス機の平行精度は静的時と量産時では異なる)

荷重計機能
プレス機のコラムに配置した4個のセンサで検出
・プレス機の劣化判断(悪いプレス機では量産に影響する)
・適正回転数の検出が可能
・ストリッパー部・加工部・下死点の閾値を設定して異常を検知

イーサネット
プレス機・金型の管理
・各プレス機・金型のデータを登録・管理
・金型を再搭載した時の傾向を管理
・波形管理
・稼働状況の確認が可能
SPEC 製品仕様

PLM-02(4ch) |
プレス機・金型の歪を検出 |
① | センサ | 圧電素子センサ |
② | 仕様 | 4ch 2000spm 0.1msec以上 |
③ | 取付 | プレス機・金型に取付 センサはM6ボルト1本で取付 |
④ | 測定ポイント | 3箇所 A =ストリッパー部、 B =加工部、 C =下死点 |
⑤ | 表示 | モニター・PCにグラフ及び波形 |
⑥ | PC | windoes10、 64ビット、 メモリ4GB以上 |
to UNDERSTAND 歪みが見えて「判る事」
-
プレス機の量産時の精度
(精度が悪いと製品出しに時間がかかる) - プレス機と金型のマッチング
-
プレス機への金型取付
(ミクロンオーダーの金型を活かす) - 金型のねじれ・たわみ
- ストリッパー剛性
- 金型のばね圧
- ダイハイト
- 回転数
- 製品精度
異常検出例
- ・ φ0.2mmのパンチ折れ
- ・ 金型破損前の傾向検出(12ショット前)
- ・ メンテナンス後のパンチ研磨の不具合
CAN DO 歪みが見えて「できる事」
-
プレス機の精度の応じた使い方
(精度区分) -
金型の改善
(迅速化・改善確認も可視化)
(ダイセットの剛性UP・最適バネ圧) - 金型の取付方で製品精度が変わる
- 適正ダイハイトの数値化
- 適正回転数
- 変化点の予知
- 加工製品精度の向上
改善実例
【プレス機と金型のマッチング改善】
- ① 回転数UP 10~30%
- ② 金型のセッティング時間の短縮
【金型の改善及び金型の取付改善】
- ・ 生産性160%UP
- ・ メンテナンスサイクル2倍
- ・ チッピング減少
- ・ 製品精度向上(公差1/100mm⇒1/1000mm台)
ABOUT US 企業情報

プレス周辺装置の設計・販売、
プレスの動的測定・診断解析に依る年間保守会社
株式会社エンインダストリーズ
〒507-0818
岐阜県多治見市大畑町5-11 ミリオンハイツ102号
TEL:0572-23-2761/FAX:0572-23-2762
E-mail:yamada@en-i.jp

センサーや画像処理による検査装置の開発メーカー
トルーソルテック株式会社
〒350-1133 埼玉県川越市砂906-5
TEL:049-242-9184/FAX:049-242-3190
E-mail:info@truesoltec.co.jp